りんらんの思い出

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<<   作成日時 : 2008/04/08 23:40   >>

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かれこれもう2年前のまさに今日かじゅがお腹に入ってて、管理入院をしました。これがその後2ヵ月半にわたる入院生活の始まりでした。
私は太っているので体重は絶対増やしちゃいけないんですが、23週を過ぎたところで2キロ増えてしまったのです。また、今回はむくみが出ていました。以前も書きましたがかかりつけの病院に毎週行っていたのですが、その病院で子宮口が開き始めているのがみられました。超音波で素人の私が見ても子宮口が枝分かれしているようになっているのです。そのときはまだ頚管長も十分あったので(5センチ以上ありました)来週の分娩担当の病院の検診で相談してねって先生に言われて次の週を待ちました。ちなみにそのときは血圧も正常むくみもありませんでした。
次の週分娩担当の病院の定期健診に行きました。そのとき担当してくれた先生は産科の部長先生初めてお会いする先生でした。まず血圧を測ると何度測っても160近くある・・・・足もむくんでるし、なぜか今日は妙に息切れがする・・・・・超音波をみると枝分かれが大きくなってる・・・・・入院は即決でした。体重を減らすのと食事管理の勉強のための入院。これが最初の理由でした。だから最初は1週間で帰れる予定で1週間のんびりするつもりでした。そのときの子宮口は先生の話によるとこのまま大丈夫かもしれないし、よくわからないけど気になるとのことでした。そのときは頚管長も5センチはあったし、その枝分かれにも羊水が流れてないので、すぐ開くというのは考えにくいといっていました。ところがその入院が運命の分かれ道になったと思います。入院してわずか3日で頚管長が2センチにまでなり、その10日後には子宮口が開き生まれそうになり救急搬送されたのですから・・・・
あの時入院していなかったら、自宅で破水していたことでしょう・・・・

この入院で楽しいこと驚くことがいっぱいあったのですが、続きは次回に

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